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乾燥性敏感肌のカサカサ女が美肌を目指すブログ!!

美肌ケアをサボっていた元エステティシャンのカサカサ女の美肌を目指すブログです。
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続♡その化粧品いつ開けた?意外に忘れがちなトラブルのもとになる古い化粧品の使用期限

長いので半分にさせて頂いた記事、
前編はこちらです。
その化粧品いつ開けた?意外に忘れがちなトラブルのもとになる化粧品の使用期限


さて、本題に入ります。




化粧品の使用期限


201411171425278f9.jpg

薬事法では、未開封で3年以内に適切な保存状態で品質が変化するような化粧品の場合、期限を明記することを義務付けられています。
要するに特に記載のないものは、
3年程度は品質が保たれるように防腐剤、抗菌剤等で加工されているのです。


ただし、それでも完全に密封されているわけではないので、
多少の分離や酸化があるかもしれません。
そして、開封してからは先程書いたように
空気や菌などの影響を受けやすくなるため劣化しやすくなります。

開けたら早く使ってしまうのがなによりですね!


しかし、それでも量が多かったり、しばらく使わなかったりすると余ってしまいますよね。


目安を調べておきましたので、
参考にしてください。





スキンケア化粧品 ・・・ 半年


化粧する前の素肌に使うスキンケア化粧品、
いくらニキビケア、敏感肌用など使ってもこれが細菌だらけだったらどうしますか?
想像しただけで気持ち悪いですし、
かゆみやニキビなどのトラブルの悪化に繋がりかねません。


また水分が多いため、
酸化防止剤が入っていても日々空気に触れて少しずつ酸化が進みます。


キャップや口元に付いた化粧品は拭き取り、
直射日光や暖か過ぎる場所は避けて保存するのがいいです。
私の妹は平気で床暖の上に化粧品を置いていますが・・・
品質が変わりやすくなるのでやめましょう。



ベースメイク化粧品、ファンデーション ・・・ 半年


リキッドタイプの水分の多いものの方がやはり、
黄色ブドウ球菌などの細菌が繁殖しやすいそうです。


ただし、肌に直接触れる機会の多い
ファンデーションのパフに関してはこまめに交換したり洗わないと
不衛生になりやすく、ブラマヨの吉田さんほどでないにしても、
かなりの菌がいるようです。


吉田さんも少しでもブツブツを隠そうとして
塗っていたようですが、むしろトラブルのもとだったようです。



このようなスポンジ専用のクリーナーなどもあるので
定期的に洗ったり、新しいものに変えたりして菌が繁殖しないスポンジを使いましょう!
洗う場合私はこれを使っていますが、モミモミするだけできれいになるので楽ですよ。



マスカラやアイライナー ・・・ 3ヶ月(ペンシルアイライナーを除く)


粘膜に触れやすく、最も細菌が繁殖しやすいといいます。
古くて菌が繁殖したものを使用すると、
目のかゆみや充血、ものもらいなどの原因になってしまいます。


同じマスカラを1本だけ使用している場合は3ヶ月で大体使い切れるそうですが、
そうでない場合はもったいないと思わず、思い切って処分しましょう。
アイライナーの場合、特に水分の多いリキッドタイプは3ヶ月で交換した方が良さそうです。
ちなみにペンシルタイプはリキッドに比べると菌が繁殖しにくいため
1年程度は使えるようです。


目はとても大切ですよね!
あなたの目はあなたが守ってあげてください。



アイシャドウ ・・・ 3ヶ月


相当きれいに使えば1年程度という話も聞きましたが、
やはり目の周りで使用するものなので理想的には3ヶ月程度が良いそうです。
ただし、この1年程度というのはパウダータイプのものであり、
クリームタイプは菌の温床になりやすいため3ヶ月程度にしておいた方が良さそうですね。
使う際はどのタイプも極力指を使わず
チップやブラシを使って皮脂や汗、細菌を本体に移さない方がいいです。


ファンデーションのパフ同様にチップやブラシもこまめに洗いましょう。
ちなみに専門学校のメイクの授業では
最低でも1週間程度で洗った方がいいと教わりましたよ。



チーク ・・・ 2年


チークは粘膜に使うわけではないため、意外に長持ちです。
ただし、これもクリームタイプに関しては1年以内に買い替えましょう。
パウダータイプはできる限りブラシなどを使った方がいいですね。
ブラシもこまめに洗って清潔に使うのがベストです。

リップ、口紅 ・・・ 半年


リップや口紅、グロスなどは水分量も多く、菌が繁殖しやすいです。
さらに口は体の入り口であり、粘膜でもあります。
大量に繁殖した表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などが
体内に入った場合は食中毒など病気になる危険性もあるのです。
体調を崩す前に古いものは潔く捨てましょう。

日焼け止め ・・・ 半年


去年の夏に使っていた日焼け止めを今年もまた・・・
という方が結構いますよね。
実際は酸化していたり、塗っても効力が弱まっている可能性もあるようです。
さらに日焼け止めに含まれる成分は他のものに比べ、
強めのものが多いため肌荒れの危険もあります。
使用に関しての保証はできませんが、
どうしても使いたい場合でもトラブルを起こしやすい顔はやめた方がいいです。



基本的なことではありますが、開封後は

  • 直射日光を避ける

  • 化粧品のキャップや口に付いた汚れは拭き取り、キャップは
    しっかり締める
  • 取り過ぎても化粧品を容器に戻さない

  • できるだけチップやブラシを使う

  • スポンジやチップ、ブラシなどはこまめに洗ったり交換したり
    常に清潔にする

  • 化粧ポーチなども時々洗ったり取り換える

  • などに気を付けて保管、使用しましょう。


私も自分のポーチを覗いて怪しいものは思い切ってポイしました。


美肌のために清潔な化粧品を使えるように心掛けましょう
もしかするとそれで肌荒れが減るかもしれませんよ!




完全に余談ではありますが、昨日私の誕生日でした。


子どもが生まれてからはやはり誕生日も自分よりも息子が主役になっています。
フーフーをやりたい息子が何度もろうそくの火を消してくれました。

昨日は観葉植物を倒されて土まみれになったり、
大騒ぎで独身の時とは全く違いますが、
こんな誕生日もまた楽しいです。


歳を重ねるごとに1年があっという間ですが、
乾燥に負けずに美肌を目指して頑張っていきたいと思いますので
今後も私ともどもカサカサ女のブログをよろしくお願いいます



長々と失礼しました。
最後までお読み頂きありがとうございます♡
あなたも素敵な一日になりますように。



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その化粧品いつ開けた?意外に忘れがちなトラブルのもとになる古い化粧品の使用期限

こんにちは!


いきなりですが、
今使ってる化粧品いったいいつ開けたか覚えていますか?


・・・ちなみに私はというと
11月1日に開けたばかりの化粧水しかわかりません。


開封後の化粧品は雑菌が繁殖しやすく、
酸化もしやすいです。
でも意外にこのような話、何度聞いても忘れるんですよね。
私がおバカなだけかもしれませんが・・・。

まだたっぷりある化粧品ってもったいなくて捨てられませんよね。
そう思ってしまうあなたと私のために書きます。


美肌を目指しているなら、
古い化粧品捨てよう・・・
と思えるような怖い雑菌のお話です。


20141117141632599.jpg


黄色ブドウ球菌


黄色ブドウ球菌とは、
食中毒の原因などとしてよく知られていますが、
実は皮膚などに元々存在する常在菌の一種です。


その常在菌にもいろいろいます。


中でも表皮ブドウ球菌という別の常在菌は
皮脂を食べて肌を潤すグリセリンを出しているため、
善玉菌、美肌菌と呼ばれています。
体内に入った場合は病原性が出てくる場合もありますが、
基本的には善玉菌です。


これに対して黄色ブドウ球菌は、
皮脂などを食べ、毒素を出す悪玉菌と呼ばれています。


健康な肌では表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌のバランスが取れているので特に害はありません。


しかし、これがなんらかの原因でバランスが崩れ、
急黄色ブドウ球菌が増えすぎると
食中毒や傷の化膿、アトピーなどのかゆみが増すなど原因にもなります。




防腐剤、抗菌剤について


20141117142258c97.jpg

開封後の化粧品は空気に触れることで徐々に劣化していきます。


ファンデーションのパフ、アイシャドーのチップ、
マスカラ、粘膜に使うアイライナー、
容器から直接手で取っているクリームなど


これらは、皮脂や汗などに触れる機会が多く、
それらと一緒に菌が化粧品に移り、
そこで皮脂や汗などを栄養に菌が繁殖しやすいのです。


また、化粧品の成分自体が菌の栄養になり、
繁殖する場合もあります。


これらを防止するために防腐剤、抗菌剤が配合されているのですが、
最近ではより低刺激であったり今まで以上に素肌のことを考慮して
パラベン(防腐剤)フリーだとか、無添加の化粧品も増えてきました。


これらは要するに食べ物と同じように考えてみるとわかりやすいのですが、
加工品は長持ちするものが多く、手作りの料理はそれほど日持ちしないですよね。

悪くなったものを食べれば下痢や嘔吐をすることもあります。
化粧品も同じように早めに使わないと悪くなるし、
菌やカビが繁殖します。
目に見えないからってそれを顔に塗っていたら・・・
って考えるだけでも怖くなりませんか?



先程説明した黄色ブドウ球菌も、
古い化粧品には大量に繁殖してウヨウヨしているそうです。


黄色ブドウ球菌を化粧品と一緒に顔に塗っていたら
美肌にはとてもなれそうにないですよね。
不衛生な化粧品には他にも、
表皮ブドウ球菌、バクテリア、カビなども繁殖していることもあります。



ちなみに以前テレビで見たのですが、
ブラックマヨネーズの吉田さん(ブツブツの方)のお部屋を片付ける企画か何かで普段使用しているというファンデーションのパフ(かなり汚い)を顕微鏡で拡大すると、なんと!大腸菌が見付かったんです・・・



衝撃的だったので覚えています・・・



適切に使用していればそんなことにはならないのだと思いますが、
そこまでいかなくても、きれいになるために使う化粧品で肌荒れを起こしたくないですよね。



保存方法と使用期限を守って劣化を防止しましょう。





昨日公開すべく記事を書いたところ長過ぎたため、分割しました。
そしてなぜかパソコンが使えなくなるという...スマホだとなかなか難しいですね。


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プロフィール

momoko

Author:momoko
産後一気に老け込んでしまった元エステティシャンのカサカサ女ことmomokoです。
ブログを書くことで自分にプレッシャーを与え、美に対する意識改革を行っていこうと企んでいます。基礎から再勉強中です。
肌質は乾燥性敏感肌です。
高校生の頃〜20代前半はひどいニキビ肌と戦っておりました。
20代前半〜現在、ライスフォースに助けられながら乾燥肌、敏感肌用化粧品を模索中です。

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